音〜いい音、聞きたいですね!

今の世の中は、私たちの周りにはノイズ(雑音)でいっぱい。そんな中、ほっとできる、ぐっと心に響く、「ちょっとこだわりの」ほんとのいい音を探してみたいですね。

いや〜毎日、「暑い」ですね!

でも、「暑い」「暑い」と言ってばかりいてもだめですよね。

きょうは、「熱い音」の話です!
熱い音=良く、コンサートのCMなどのナレーションで「熱い〇〇のサウンドをお楽しみ下さい、・・・」って言っていることがありますね。

そうです、コンサートのあの「熱気」とかその場にいるような「臨場感」がスピーカーから「熱く、生々しく」感じられる音がでているか?
・・・ということが大事なのです!!ね。

そのために、このブログでも色々と取り上げて行きたいと思っていますが、まずは、一番音の変化がわかりやすいスピーカーから「熱い音」に少しでも近づけて行きましょうね!

そのスピーカーで、Rch,Lchの左右ではなく、実際にはスピーカーのないC(センター:中央)から音が聞こえるということは・・・???
スピーカーの後ろの赤、白(あるいは、白黒など)のケーブルとアンプのスピーカー端子が正しく接続されていれば、R,または、Lchから同じ音が出ている時、左右のスピーカーの中央から音が出ているように聴こえる現象です。
さあ、ここでまた、スピーカーをチェックしなおしてみましょうね!
では、また・・・。

みなさんは、Viento(ヴィエント)をご存知でしょうか?吉川 万里さんのケーナやオカリナと竹口 美紀さんのシンセサイザーの絶妙なデュオの演奏です。

去る、6月14日、県立劇場での「新、九州遺産コンサート」
〜なんと、すっばらしいサウンドなんでしょうか!!
万里さんの言葉を借りれば、「あ〜たたちゃ!凄かなぁ〜
思わず、鳥肌がたって、じーんと来て、あとはもう・・・、
”涙・・うるうる状態”やさしいサウンドにうっとりです。
 
*詳しくは、
  Vientoのホームページ http://www.viento-office.com/  もしくは、
  Viento応援ブログのhttp://ameblo.jp/vientierを見てくださいね。

さて、この、涙うるうる状態のVientoサウンドですが、実は、「音」の面でも非常にすばらしいものです。〜スピーカーやオーディオセットのチェックにも最適ではないでしょうか。

R(右)ch:美紀さんのシンセサイザーなど
C(中央):万里さんのケーナやオカリナの音→中央から聞こえればO.K*次回に詳しく
L(左) ch:美紀さんのシンセサイザーなど

楽器の種類も少ないですが、何よりもその、澄み切った音が、しっかり生々しく自然に聴こえる〜そんなスピーカーのセッティングであれば, ばっちり!!ですよね。(左右の音の位置が分かる:定位感、音の一つ一つがはっきりする:粒立ち、あるいは、立体感)

さあ、みなさんもこのブログに今まで書いてきたスピーカーのチェックをもう一度やってみて、Vientoのサウンドに酔いしれてみませんか!

参考までに、おすすめのVientoのCDは「風の旅」です。(Vientoのホームページのショッピングでどうぞ)
最近、著名人の訃報を聞くと悲しくなりますね。
つい数日前も、ピアニストの「羽田健太郎さん」がお亡くなりになられました。(最近になって知ったので、ショックですね!)
「題名のない音楽会」や、少し前は、久米宏さんの「ニュースステーション」で即興にピアノを弾かれていらっしゃったのが非常に印象に残っています。

特に、熊本の五木、平家の里でのライブ中継も感動しました!!

日本の音楽に関わる、たいへん大活躍をされていた偉大な方でしたね。
音楽を身近なものに感じさせてくれる、
そして、「自然に聞き入ってしまう音」を知り尽くした・・・そんな、すばらしい方を亡くして本当に残念です。

羽健さんのファンの方々と共々に故人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
今日も、どんよりとした空で、雨でも降り出しそうですね。
もうすぐ梅雨ですからね!
その梅雨には湿気が付き物なんですが、スピーカーも湿気はOh!No!!(大敵です)〜エ〜ッ?

スピーカーは何で出来ているか?=そう、ですね!

紙は湿気でフニャフニャになったり、カビが生えてしまって使い物になりません!そうなると、当然、音もボコボコですね!
音も曇りではネ=気分もスッキリしませんよね!そうなる前にゴミを拭き取って、風を通してやればgoodですね〜
さあ、カラッと爽やかな音を楽しみましょうね!