音〜いい音、聞きたいですね!

今の世の中は、私たちの周りにはノイズ(雑音)でいっぱい。そんな中、ほっとできる、ぐっと心に響く、「ちょっとこだわりの」ほんとのいい音を探してみたいですね。

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やさしい春の風に、野に咲く小さな花がゆれながら、音は出ないけど、何かを語りかけているようでした。
まるで、近頃の、世の中を見ているかのように・・・
     そして、みんな、生きているんだ、やさしいこころを持ちなさい っていっているかのように。・・・・・

さて、私たちに「音」として語りかけてくれる物=スピーカー、
それ自体は数十cm〜せいぜい大きなもので人の背丈位でしょうね。(例外もありますが)でも、大きいから=いい音ではないと思いますよ!スピーカーの大小ではなく、このブログの最初から書いているように、要は、どれだけ使いこなしているか!ではないでしょうか。
では、もっとこだわってセットしてみましょう!
今セットしてあるスピーカーが、真正面を向いているなら、それを、少しずつ外側や、内側に向けて(振って)見て下さい。(あまり向けすぎないようにね)左右に間隔を広げられないような場合などでも、かなり、音の変化がありますし、歌手の声や、楽器の位置もはっきりしてきますよ!(実際に、あるメーカーのスピーカーは左右それぞれのユニットを上下2つずつにして、それを、自由に内へ、外へ向きを変えられるようになっているものがありますよ)
では、Let's try !!・・・

ド、ドーン!ドッカーン=これ、昨夜のカミナリの音です。激しく叩きつける雨音、そこへ、突然、暗闇を引き裂くような稲光と轟音!
これ、みんな自然のなせる業なんですね。(カミナリの写真が取れたらまたアップしますね。)

でも、カミナリさんも寝ぼけて、ベッドから落っこちたのかもしれませんね!?

では、スピーカーの話の続です。
今までみなさんと色々試してきた事をここでおさらいしてみましょう。

スピーカーの高さを変える:音の明瞭感が変わる
         床から上げる=はっきりとした感じ
            下げる=低音がよく出るように感じる
      間隔を変える:音の広がり感が変わる
                左右への音の移動感が良く出る
      置く位置を前後に変える:立体感が豊かに

そして、
スピーカーの下をに硬いものを敷いてやれば:音のしまり、粒立ちが良くなって、はっきり聴こえる
         ・・・と、まあ、こんな感じでしょうか!?
・・・・・さあ、みなさんの手元のスピーカーはどうでしょうか?

<ヒント>聞き慣れた曲で、いつも聴いている音量を変えずに


さあ、いつもの、お気に入りの曲が
            「おや!?」って感じになって来ましたね!
           =大成功!!
でも、まだまだ続きますよ。


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しーん、と静まり返った朝、車も人もいない、なんとも不思議な瞬間でした。・・・・・まるで、時間が止まったかのように・・・・・

昨日までは雨にたたられた連休だったので、今日は、さぞかし騒がしいことだろうと思いきや・・・なんと、これは、嵐の前の静けさだったのです!!=そう、この数時間後には、大渋滞の喧騒の中にありました。

実は、この「静かさ」=スピーカーから聞こえる「いい音」に非常に関係あるのです。(え〜、ほんと〜?、何で〜?って聞こえてきそうですね。)

ここからが大事ですよ。CDなどミュージシャンが演奏や歌を始めた時、それまでの静けさを打ち破ってバーンと音が出る、あるいは、曲の途中で音が小さく、小さくなって蚊の鳴くような音に・・・そしてまた大音響になどなど・・・実は、この「静けさ」を作っているのもスピーカーなんですネ!歌手や演奏者の思うとおりに音が出て初めて感動があると思うのです。ところが、スピーカーのセッティングが悪いと、音がはっきりしないとか、ひどいときには、人が部屋を動き回るとその震動で音がなんか変だ、ってことになりますよ!???・・・う〜んよく分からない???でしょうね=では、CDや何も回さずにいつもコンポを聴いているくらいにボリュームをあげてみて、「ヴォーん」なんて音がしてなければO.K.(ほんとは、これだけではないのですが)

実は、これ、床など部屋の中に「反射して振動する音」に関係しているんです。
ですから、この床などからの震動を少なくする為に、前回、分厚い辞典や10円玉(スピーカーの下の四隅に)を敷いてみて下さいと書いたのです。では、もう一度 Let's try!!

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今日は、ほんとに感動でした。久々のぐっと来るリラックスできる音 !!(写真をクリックすると:真ん中のステージで演奏しているのがVientoのお二人。)
Viento(ヴィエント)の野外ミニコンサートが俵山(西原村)萌の里でありました。吉川 万里さんのケーナやオカリナ、竹口 美紀さんのシンセサイザーの絶妙な、そして、なんだかほっとするような暖かい、やさしいサウンドにうっとりです。

さてさて、スピーカーの音の続きですよ。
前回までは、スピーカーを動かしてみてどう音が変わるか?ということをやってみたわけですが、どうですか?少しは「前よりいい音」に聞こえますか?

よ〜く考えよう!=スピーカーは「音を形にしてくれる」最終の手段なんですね!だから、しっかりとセッティングしてやる必要があるのです。

なぜなら、いい加減なセッティングだと音は出ているけど、なんだかしっくり来ない、感動も何もあったもんじゃない=ただ、脳が疲れるだけ=ストレスになっちゃうんですね!怖いですね!

さあ、そこで、次は・・・・・
その、スピーカーの置いてある場所の状態が問題ですね!?
「えっ?まだ問題ありなの?」って聞こえてきそうですね!!そうです。問題だらけなんですよ!

ちなみに、スピーカーの下に硬い辞典や十円玉を敷いてみて見て下さい。おや?おや?・・・・・ではまた、・・・・・
雨またしても、今日も雨、私のお腹も雨=今、「ゴロゴロ!」って雷雨なんです。実は、今日の健康診断で胃の検診でバリウム飲んだ後、〇剤が効いて・・
おっと、また、「ゴロゴロ」かな!

さて、さて、スピーカーを3Dに動かしてみたら、・・・・・
あらら?音が?変わった?・・・う〜ん今一ね?

そうです!。音がはっきり変わるのが分かる場合と、そうでない場合がありますよ。
それはなぜか?=みなさんが使っているコンポなど「機材」や置いてある「部屋」の状態がそれぞれ、全く違うからです。

では、どうすれば良いか? 目を閉じるのです!=え〜っ???
いつもの「お気に入り」の曲で音を聞いて、次に、スピーカーを動かしてまた、同じ曲を(ブラインドな状態で)聴くと???

そうです!目を閉じることによって、スピーカーの音に神経が集中するので、微妙な音の変化でもよ〜く分かりますよ。では、目を閉じてTryしてみて下さいね。おっと、zZ zZZ(寝ちゃったら×ですよ。)